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海外駐在前のリーダー向け研修『トランジション・マネジメント(基礎)』(集合型)

海外赴任を控えたリーダーに向けた集合型研修。着任後の早期立ち上がりを支援します。

Background

海外拠点への赴任は、多くのリーダーにとってキャリアの大きな転機です。

業務内容だけでなく、組織文化や意思決定の前提、コミュニケーションのスタイルが大きく変化します。


そのため、日本で成功してきたリーダーシップのスタイルがそのまま通用するとは限りません。


この研修では、海外赴任を「リーダーとしてのトランジション」と捉え、赴任前に自分のリーダーシップを整理する機会を提供します。


半日程度の集合型で実施し、5〜15名程度の赴任予定者が参加します。

What types of Dialogue?
研修内容

研修ではまず、海外赴任で多くのリーダーが経験するトランジションのプロセスを、事例を交えて解説します。


そのうえで、アセスメントツールを活用しながら、自分自身のリーダーシップや行動傾向を整理します。参加者同士のフィードバックを通じて、自分のリーダーシップがどのように見られているか、多角的な視点を得ることができます。


また、単なる文化の違いだけではなく、個々の価値観や個性の違いがどのように組織の中で作用するのかについても探求します。


研修を通じて、参加者は新しい環境で自分のリーダーシップをどのように発揮するかを考え、赴任に向けた準備を整えていきます。


How was it?
参加者の感想

赴任前は業務準備ばかり考えていましたが、自分のリーダーシップのあり方を考える機会になりました。現地での行動の軸を整理することができました。

同じタイミングで赴任するメンバーと対話できたことで、駐在員同士のネットワークができたことも大きな収穫でした。

異国文化に慣れるのには時間がかかり、そのギャップに苦しむ期間があることを改めて認識し、心の準備ができた。現地の文化を否定せず、迎合するでもない、統合という適応状態が駐在員に求められるということを強く認識しました。

駐在前の自身のコミュニケーションスタイルやストレス下で自分に現れる特徴を知った。赴任後に定期的に振り返ることで、自分がどのトランジション期にいて、なぜ自分がここにいるのか、何をしたいのかを再認識することで、よりよいパフォーマンスが発揮できるかと思います。

Project Gallery

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